インプラント治療の変化

インプラント治療はインプラント材料そのものの進歩と治療テクニックの進歩により、その確実性を考慮する時代から、治療期間などのスピードや審美性の追求へと移り代わる時代になってきました。


術前(新しい技術による再治療の必要性が考慮される)
実際に、十数年前に他院にて受けられたこのインプラントはそのもの自体全く問題なく今後も、十数年あるいは半永久的に人工歯根として機能できると思われます。

術前(審美性とかみ合わせの治療の必要性も)
しかしながら、ねじの緩みによる被せの歯の脱離や、ねじ部の露出による、審美性の障害といったことの問題は見られ、当院で治療をすることになりました.


術後(セラミックスの歯で治療)
すでに、現在のインプラント治療においては、これらの問題は、問題とするものではなく、したがって、インプラント治療がよいものかどうかを議論する余地はなくなってきているといってよいほど、歴史的実績に裏づけれた治療分野であるといえます。

京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。

関連記事

  1. 失った歯を元に戻すためのインプラント治療

  2. 抜けた歯の治療に適した矯正治療と虫歯治療

  3. 歯を失った時のブリッジでした場合と、インプラントで治療した場…

  4. 2 上顎 数本のインプラント

  5. インプラントによる入れ歯(義歯)からのかみ合わせと口元の回復…

  6. 6 前歯インプラント 舌側ネジ留め

カテゴリー

PAGE TOP