オフィスホワイトニング(歯科医院で行う歯の漂泊、ホワイトニング)

歯のホワイトニング治療には、自宅で行うホームホワイトニングと、歯科医院で受けるオフィスホワイトニングと2種類があります。

それぞれ、利点欠点(長所短所)があり、うまく使い分けたり、併用することで、効果的で、審美的で、かつ快適ななホワイトニング治療を受けることができます。

DSC_0273

 

オフィスホワイトニングの薬剤が、なるべく歯ぐきつかないようにして、歯ぐきを保護できるように、光で固まる、歯ぐきの保護材をつけます。

 

DSC_0275

 

ホワイトニングで歯を白くしたい部分の歯の表面にホワイトニング剤を塗布します。

この状態で、ホワイトニング用のLEDの特殊な光源で8分間を3回で1セットとして、光を当て、ホワイトニング剤を反応させます。

 

 

DSC_0276

 

30分後のホワイトニング終了時です。

(歯も白くなりましたが、わずかに歯の周りの歯ぐきも白くなっていますが、この部分は、数日で、すぐにピンク色の元通りに回復します。保護材をつけなければ、歯ぐきが真っ白になってしまいます。)

関連記事

  1. 部分歯列矯正、レーザー、歯を削らないセラミック治療による前歯…

  2. 矯正治療を受ける際の虫歯治療とは

  3. 抜歯、歯根手術などの外科治療を回避するための根管治療

  4. 1歯科衛生士5 OHI口腔清掃指導 ローリング法ブラッシング…

  5. 抜かないといけない親知らずと抜かずに残す親知らず

  6. かみ合わせの問題が引き起こす、歯の病気(根管治療、審美歯科)…

カテゴリー

PAGE TOP