頭のレントゲン

歯科の日常臨床で用いられる頭のレントゲンとよばれるものは、一般的には、頭部エックス線規格写真(日常臨床では、セファロレントゲンと呼ばれる)がそれにあたり、矯正治療の診査、診断、経過観察の際に用いられることが多い。その中でも、側方位から撮影される(側面撮影法)のものと、前後方向位から撮影される(正面撮影法)があり、側方から撮影されるものが用いられることが多い、

31221(50)

側方位から撮影される(側面撮影法)レントゲン

31221(49)

前後方向位から撮影される(正面撮影法)レントゲン

sefa3

セファロのコンピューター計測

sefa12

セファロと顔貌のコンピューターによる合成計測

141021(17)

術前の状態

141021(16)

コンピューター診断にもとずく治療後(歯列矯正治療)の状態

術前の正確な検査、診断がきちんとした治療に結びつく

関連記事

  1. 2 第三大臼歯智歯と口腔外科 骨格性Ⅲ級の外科的改善

  2. 歯肉縁下歯石

  3. 3 乳歯の早期喪失

  4. 1歯科衛生士6 OHI口腔清掃指導 ウォーターピックと矯正装…

  5. CT検査

  6. 歯の根の病気(根尖性歯周組織疾患)の原因歯の特定検査

カテゴリー

PAGE TOP