歯並びが悪くても口元のバランスを崩さないようにする歯列矯正

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歯並びは変えましたが、術後の口元は、術前と変化しないように治療しました。

ドイツの歯科(インプラント治療)治療のメンテナンス

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ドイツでインプラント治療を受けた邦人患者様の術後メンテナンスをインプラントの日本法人からの紹介で行うことになった際のことを通じて、インプラント治療のにおける検査、診断、一口腔一単位の治療の必要性をご説明します。

紹介状というよりは、アストラテックインプラントというヨーロッパをはじめアメリカ、日本、その他の世界中で最も良いインプラントメーカーの治療を証明する保証書みたいなものです。

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初診時、インプラントのメンテナンスチェックのほかに、以前日本で受けた、多くの虫歯や根管治療の不良がみられ、これらは将来、インプラントが必要になってしまう歯の予備軍として、本来、ドイツの歯科医師もインプラントの治療より先に、患者様に十分インフォームドコンセントを行っておくことが、患者様の歯科的健康の観点から大切で、特に緊急性のある虫歯治療はインプラントと同じか自分の歯の健康を保つ、それ以上に大切な治療や方法を検査、診断、説明(治療するしないは別としても)しておくことが望ましいと感じました。

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メンテナンスを希望されている範囲で、緊急性のある虫歯のみを治療し、定期健診で経過観察を行ってきましたが、あちこちが外れたり、傷んだりするため、思い切って、きちんとした治療を受けられることになりました。

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右下、大きな虫歯と根管治療

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左下 大きな虫歯と根管治療

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右上 大きな虫歯と根管治療

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全体の虫歯治療と根管治療と親知らずの残根の抜歯(ドイツの歯科医が抜けずに放置していたもの)

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術後

一口腔一単位の全体的な予防治療で、既存のインプラントのメンテナンス容易にし、追加のインプラントを不要にするための治療が完了しました。

ドイツでも、アメリカでも、検査、診断、治療がきちんとしている病院は、ほぼ、トップ10パーセント程度でしょう。

歯のない部分にその日に歯が入るインプラントの治療

北山吉川歯科クリニックでは、基本的に、歯のない部分にその日に歯が入るインプラントの治療をを行っております。(入れ歯で待機したり、使用したりしない)

事故で前歯が抜けてしまい、骨が治るまで、待ってからインプラントかブリッジの治療をすることを勧められていた患者様で、当クリニックの患者様より、治療の特徴や違いを説明され来院

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大きな義歯が入っています。(通常は、このように、歯が抜けたり、抜歯した部分の骨ができるまで数か月待ってから、インプラントの手術に入ります。)

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ますは、検査をして、全体の虫歯や歯槽膿漏などの状態を調べながら、至急のインプラントの治療を行いました。

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両側の歯には虫歯がなく、歯を削ってブリッジにする治療は第二選択、インプラントによる治療が第一選択であると判断され、患者様の希望と一致し、インプラントを手術を行いました。その際に、定期的な歯科医院での歯石除去等のクリーニングも麻酔待ちの間に行い、手術が清潔な口腔環境で行えるよう準備を整えました。

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インプラントの手術を的確に行い仮歯もすぐに作成しました。

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わずか20分の治療で手術を終えました。

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翌日のチェックの様子です。腫れや出血も全くなく、痛み止めも服用しなかったとのことです。

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骨とインプラントが安定し、セラミックの歯に変えて治療を終えました。

抜歯後インプラント手術が可能になる期間まで入れ歯で待機されていた患者様で、当クリニックの患者様のご紹介により、相談で来院されました。

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前歯に入れ歯が入っています。

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骨と歯ぐきが痩せていて、通常の手術の面からも、また、審美的要素を満たす面からも難しい状態です。

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術前のシュミレーションでも、前歯をなるべく左右対象にバランス良く仕上げることは一般的には困難です。

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インプラント手術と仮歯の治療直後の状態です。

痩せた骨と歯ぐきを回復させながら、インプラントの手術を終えました。(くぼんでいた前歯の歯ぐきが膨らんでいます。)

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北山吉川歯科クリニックのインプラントの違いについて、より詳しく歯こちら⇒⇒北山吉川歯科クリニックのインプラント治療の特徴

京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。

入れ歯にならないようにするインプラントの治療

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このような状態の歯の場合、歯の部分の入れ歯の製作の必要と、反対の部分の、歯の治療による保存と回復が必要です。

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歯のない部分は、顎の、骨や、歯ぐきも痩せていて、部分入れ歯の安定も、難しく、また、インプラントの治療も難しい状態でしたが、インプラントにより、永久歯の再生のような治療ができました。

反対側の銀歯の部分も、被せの歯の内部の虫歯の進行による、土台部分の腐食、また、真っ黒になった歯の部分は、歯の根の内部まで、虫歯が進行し、抜歯と同時にインプラントで治療し、その日に、仮歯で歯が抜けた状態にならないようにして、治療を進めました。

また、左右に、バランスよくインプラントが配置されることで、将来、残りの歯が、歯槽膿漏や虫歯で歯が無くなった場合も、ブリッジによる治療で、入れ歯にならない治療が可能になるインプラント治療のメリット、インプラントの利点を生かしたお口の管理ができる歯の状態になりました。

ねじ穴の見えたインプラントのやりかえ

インプラントの治療には、様々なやり方があり、インプラントをした部分に、セラミックの歯を被せ、天然の歯の差し歯と同じように、接着剤、セメントで、固定し、天然の歯のように見せる方法と、インプラントをした部分に、セラミックの歯を被せるために、スクリュー(ねじ)で固定する方法と、インプラントをした部分に、差し歯のような歯の形ではなく、入れ歯を固定するために、スクリュー(ねじ)で固定する方法のおおよそ3つのタイプのインプラント治療がありますが、場合によっては、ねじの部分が見えることによって、審美性が阻害されるため、北山吉川歯科クリニックでは、基本的に、ねじ穴の見えないインプラントの治療を行っております。

また、全体のかみ合わせ治療が必要な場合、インプラントをやりかえる必要が、ある場合は、インプラントの手術はせずに、被せるセラミックだけをやりかえて、きちんとした、咬み合わせや歯並びにします。

患者様が、審美性を気にされ、他の虫歯治療、根管治療と一緒にやりかえた治療

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術前(両側の奥歯のインプラントのねじ穴が見えています。)

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術後(他の虫歯治療、根管治療と一緒にやりかえました。)

全体の歯の咬耗、磨耗による咬み合わせ不全の改善と、前歯の歯の神経の保護のための治療

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術前(一番奥の、インプラントのねじ穴がみえていて、全体の歯の咬耗、磨耗が著しい)

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術後(咬み合わせの改善と、歯の咬耗に対する治療に伴って、ねじ穴の見えたインプラントをやり変えました。)

グラグラのブリッジの抜歯と同時のインプラントと仮歯

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ブリッジを支える歯の根が割れ、ブリッジがグラグラするとともに、噛むと痛みが出て、食事ができない状態でした。

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ブリッジを外します。

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割れた根の抜歯と5本のインプラントの治療を行いました。(抜歯した部分にもインプラントを入れています。)

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割れていた歯根(歯の根)とブリッジ

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すぐに仮歯をいれて、元通りの歯のある状態で帰宅してもらいます。

治療時間は、インプラントの手術を仮歯の装着まで、およそ1時間で終わります。

北山吉川歯科クリニックでは、抜歯をしても、その日にインプラントができるので、基本的にこのような治療方法を行っており(通常このような治療は極端に難しい治療で、高度の技術と経験が必要なため行なわれていない治療法です。)痛みのある手術を2回する必要がなく、また、歯が抜けたままにならないため、周りの方に気づかれず、日常生活への影響も少ない治療方法です。

患者様と歯科医師の双方のための審美歯科

患者様にとってのいい審美歯科と、歯科医師にとってのいい審美歯科は、そのギャップと共通点の要素を埋めたり、満たしたりして、いい治療に結び付けていくことが大切です。

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術前口腔内(術前の見た目)

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術後口腔内(術後の見た目)

患者様は、この範囲での、見た目と、快適性(痛くない、きちんと噛めるなど)が治療のゴールや、満足度の評価になりますが。

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術前のレントゲン

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術後のレントゲン

歯科医師や、歯科衛生士、歯科技工士などの歯科医療の専門家は、この部分での治療のゴールや、術前の問題からの回復、術後の安定性、メンテナンスの容易さ、将来的な問題の回避、軽減、予防などが、治療の満足度の評価になります。

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歯科医師(専門家)の術前の診断のイメージ図

(セラミック治療やインプラントの治療をすでに受けておられましたが、たくさんの問題があります)

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左下奥の入れ歯の支えのセラミックの根元とその前の虫歯

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前歯の虫歯と、歯の根の病巣、短い歯の根のぐらつき

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左上奥歯の虫歯と歯の根の病気

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右下奥歯の歯の根の虫歯と根尖病変

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左上奥の根尖病変と虫歯

治療

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小さな虫歯の治療

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左上の虫歯除去

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右下の歯を抜かずに根管治療で再生

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上の前歯の根尖病変の治癒とぐらつきの回復

歯根破折の歯の治療ー続き(歯の根が割れた歯の治療ー即日インプラント)

歯根破折の歯の治療(歯の根が割れた歯の治療)には、主に3通りの治療法の選択があります。

  • インプラントによる歯の回復
  • ブリッジによる歯の回復
  • 義歯(入れ歯)による歯の回復

この歯の根の破折を起こした歯の治療は、歯を残すことが出来ないため、抜歯が必要と診断されましたが、抜歯に伴う、抜歯した歯の部分(歯が抜けてしまった部分)の治療は、インプラントによる治療が選択されました。

当クリニックでは、開院以来、ほとんどすべてのの場合、歯を抜いた当日に、歯がないまま(歯が抜けたまま)帰宅されることがないように治療をきました。

これは、インプラントの治療においても、ほとんどの場合、抜歯をすると同時にインプラントを入れるため、痛みを伴う手術を、一回で済ませ、また、傷の治りも、抜いたままにするより、治りが早くきれいになる治療法で行ってきました。

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前歯の差し歯がグラグラして、抜け、その際、歯の根が割れていることを確認し、応急処置で、差し歯をつけなおし、改めて、治療方針が決まり、抜歯と同時のインプラントの手術を行いました。

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差し歯を外し、

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歯の根の状態を確認し、

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歯の根の周りの骨を傷つけずに抜歯し、

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すぐにインプラントの手術を終え、仮歯の土台を入れ、

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仮歯を作り

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インプラントの治療を終えました。

この治療は、手術開始から、わずか20分で終わり、出血のコントロールのための止血も必要がない手術として、終えました。

続きの治療

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2か月後の再診時、型どり前(2回目のアポイント)

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簡単なパーツで型をとるだけ、仮歯を戻し治療終了(2回目のアポイント終了)

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仮歯を外しセラミックの歯に交換(3回目のアポイント)

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セラミックの歯に交換し治療終了(3回目のアポイント)

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横の犬歯の小さな虫歯治療も同時に

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術後チェック

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術後チェック

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術後チェック

ちなみに10年前の治療前の状態(2003年11月受診2004年3月治療終了その後定期健診2014年、2015年、前歯1本づつと小さな虫歯のメンテナンス治療)

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術後経過を観察すると、10年前の回復治療と、術後10年の長期安定と、今後10年のメンテナンスの容易さを合わせ、十分なアンチエイジング歯科治療ができているといえるのではないでしょか。

スマイルラインと歯の色を考慮したインプラント治療

前歯のブリッジの審美性が気になり来院されました。

レントゲンで、歯周病の問題や心配はない反面、虫歯の治療も必要でした。

前歯のブリッジがつながっているため、患者様の若い年齢も考慮し、治療の審美性だけでなく、将来的にメンテナンスやお手入れがしやすく、再治療も容易な方法として、メリット、デメリットを考え、インプラントを取り入れて治療することになりました。

審美性と、かみ合わせ、残っており骨の状態もきちんと調べ治療に取り掛かりました。

ブリッジを外し、天然の歯の部分の虫歯治療をきちんと行い、インプラントの治療も行いました。

仮の歯ので、スマイルラインや、かみ合わせをチェックします。

ほかの虫歯もきちんと治療するだけでなく、奥歯は、前歯のかみ合わせの支えのための重要な関係があります。

一旦、治療を終了しましたが、患者様から、前歯の色が、1本気になるとのことで再治療することになりました。

黒い部分は、治療前の着色部分で、虫歯ではないという理由と、歯の神経を守るために、削らずにおいていましたが、セラミックの歯の色に、透けて影響するため、なるべく、歯の神経を傷つけないように、慎重に、着色を取り除き、その部分を白くカバーし、再度セラミックの差し歯(セラミッククラウン)の治療をやり直しました。