歯科の定期検診で行うこと

歯科の定期検診で行うことは、主に、虫歯や歯槽膿漏(歯周病)といった歯科の病気が大丈夫か?(過去の治療の再発のチェックと新たな病気の発生のチェック)、歯石や歯垢、着色の除去、プラークコントロールのチェック、ブラッシング指導による、自己管理と生活習慣病の予防のためのアドバイスなどを行います。

  • 虫歯や歯槽膿漏(歯周病)といった歯科の病気が大丈夫か?(過去の治療の再発のチェックと新たな病気の発生のチェック)
  • 歯石や歯垢、着色の除去
  • プラークコントロールのチェック
  • ブラッシング指導による、自己管理と生活習慣病の予防のためのアドバイス

などです。

虫歯や歯槽膿漏(歯周病)のチェック

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定期健診のレントゲン

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定期健診のレントゲン(黄色の矢印の部分に虫歯があることを発見、患者様の自覚症状なし)

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治療の様子(歯と歯の間で広がっている大きな虫歯、歯の神経を抜かぬかなくていいように治療)

歯石や歯垢、着色の除去

歯石除去、歯科クリーニング21

歯石と着色とヤニの除去

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歯石と、着色の除去のクリーニング

プラークコントロールのチェック

120927(30) 図12

磨き残しの染め出しのチェック

ブラッシング指導

図14 図15

ブラッシング指導の様子

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