上顎洞底の吸収と骨移植術ー抜歯後の上顎洞底の吸収

歯を抜歯した後、上顎の奥歯の部分は、噛むことの刺激がなくなることで、骨の萎縮と吸収が起き、内側からも、副鼻腔からの圧力で、骨が薄くなりやすい傾向があります。 そのため、歯周病による骨の喪失に気を付けることはもちろん、インプラントや、ブリッジ、義歯などで、噛む刺激を維持することが大切です。

関連記事

  1. 抜歯と同時のインプラント

  2. 18 ステージド 上顎全顎インプラント治療 ブリッジなし

  3. 親知らずの合併症(智歯の合併症)

  4. 5可撤式補綴物 Bインプラント支台義歯ーバーとクリップを維持…

  5. 5可撤式補綴物 Cインプラント支持による義歯ーミニインプラン…

  6. 歯根破折している歯(ひびがいっている歯)を抜かずに治療する方…

カテゴリー

PAGE TOP